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忘れてください

 投稿者:大将  投稿日:2008年 4月25日(金)13時04分7秒
編集済
  あの日のこと
もちろん楽しかったあの時間
目を細めて笑いあった日々など

あれから時計の針は止まることなどはなく
その時に流され日々に背を向けて
色あせた季節を感じ出したのかもしれない

互いに重すぎる愛を持ちこたえることを辛いと感じ出し
必死な気持ちを言葉では表せなくなっていた

常にいけない衝動的な想いを描くが
逆に道徳とか倫理感とかが互いを縛っていた

でも結局 自己保身と変化しようとする自分と相手に
不安を抱き始めて忘れようとでもなく
互いに消し去ろうとしたのかもしれない
 
 

Silence

 投稿者:大将  投稿日:2008年 3月18日(火)12時49分0秒
  私は沈黙を選んだ
言葉を発した後の空気のブレよりも
私の心の内での壊す程の
音のない戦いを選択した

ちっぽけな私を導いたのではなく
私は私を偉大だと思うことで
自分の卑屈さを押し隠した

遠く西の空を思い描いてみた
その海辺でも潜ろうとしている自分が霞んでいた
声にならない音が空気を伝わった
 

宝物

 投稿者:大将  投稿日:2008年 3月 8日(土)14時53分49秒
  こころの痛みを和らげてくれた
しばしのまどろみ
悲しみの時間はこれで終わり

人目を気にして木陰のベンチで
交わすキス 悪の香りのする昼

足の踏み場もないほど
散らかった部屋で

宝石を散りばめたかのごとく
贅沢な時間の落し物

抜けるような赤い夕日が
部屋の奥までやってきた

明日は清々しい朝が待っている
毎日ではない大切な今日
 

RAIN

 投稿者:大将  投稿日:2008年 3月 4日(火)13時10分25秒
編集済
  悲しみの雨が降り続く
流れ落ちる涙が止まらずに
灰色の空を一日中見つめてる

悲しみの雨の中
悲しみの訳を自分に問う
アスファルトに跳ね返る雨粒が答えなのか

悲しみの雨は止まない
暗く深い夜の始まり
もう雨音しか聞えない
 

HEART

 投稿者:大将  投稿日:2008年 2月26日(火)19時48分32秒
  心のどこかに
重くて暗い叫びがあり
それゆえ声さえ発せない

心のどこかに
閉じかけの貝がいて
殻には硬い意思の塊

心のどこかに
ささくれだった怒りがあり
優しくなろうが故の苦しみが増殖する

心のどこかに
幾重にも鍵がかかった扉があり
それゆえ開放を求めるが鋼鉄にへばりつく

心のどこかに
光のささない暗闇があり
笑顔になろうと引きった顔さえ見せない

心のどこかに
身体の中に
貴方を求めてる
わたしがいて

求め合ってるはずなのに
身勝手にも その想いは交差などしないのだ
 

(無題)

 投稿者:大将  投稿日:2008年 2月19日(火)10時44分26秒
  洗いざらしのアンダーシャツを着る
アンダーソックスは左足から
ソックスも同じ様に左足から履き右足で終え
膝下にテーピング・テープで固定し
ユニフォームに袖を通し
スパイクの紐を結んで

そう去年と同じ 今年も同じ

帽子をまるで高校球児の如く深く被り
グランドの入口では帽子を取り少しだけ頭を下げる
声にならない《お願いします》と呟き

バットケースからバットを取りだし
バット・スタンドに差し入れ

息を吐き出しながらバックからグローブを手にする
右手にボールを握りながらキャッチ・ボールの相手を探す

今年も出来る 今年もやらなきゃ
足を上げて 胸を張って 肘をあげて
リリース

もう何十年も繰り返し白球を追う私の儀式

全てが無で 全てが感動
スポーツとかアスリートでもなく私の命
 

HAPPYNES

 投稿者:大将  投稿日:2008年 2月13日(水)10時12分20秒
  繰り返し訪れる
幸せと不幸
溢れんばかりの幸せも
日一日と色あせていく

幸せとの微妙な
バランスと保ちながら
いつも目の前の幸せは
激しく揺れて揺れて
壊れそうなくらいに

不幸の影のない幸せを求めて
幸福を問う寸前に逃げ出してばかり

もう逃げない誰からも
幸せとは何か
少しだけ判りかけてきたから
 

(無題)

 投稿者:大将  投稿日:2008年 2月 6日(水)19時43分10秒
  ひとつ 人の心を考えて
ふたつ 普段から自分の心に住み付いている君
みっつ 蜜のような君との日々が宝物
よっつ よく夢にでてくるんだよ ごめん毎日だった
いつつ 何時からだろうか こんな気持ちになったには
むっつ 昔の事なんだろうね君との出会い
ななつ 七の月に悲しい出来事があったよね
やっつ 奴って言ってるけど 奴のおかげだよね感謝
ここのつ ここのところ 少しだけ慣れた 今が
じゅう 充分なんだろうね
    これ以上を少しだけ望みたいけど     これ以上は壊すから
    苦しいんだよね いいんだよ  とても幸せだから

   心の内にいつも君がいるよ
   これ以上ないと言う笑顔の君と
   すこしはにかんだ君が交差してるいる
 

Loner

 投稿者:大将  投稿日:2008年 1月31日(木)20時27分41秒
  寂しさは皮をむいた茄子
青くて硬いその内側の白さが
心に突き刺さるかのようだ

寂しさは私の感情の奥底に秘めてある
誰彼となく笑顔でこなして
そこはかとなく難なく日常をこなす

寂しさは落とした涙などではなく
あの人と会えない平穏な日々
ふと思う一瞬に心が震える

寂しさを突き抜けて私は身体を横たえ
明日などいらないと目を閉じる
幾つもの季節を越えて
幾つもの寂しさと死に絶えるのだ
 

(無題)

 投稿者:大将  投稿日:2008年 1月26日(土)14時24分56秒
  人の手を 人の脚を 人の言葉を 人の心を

人の重さと 人の笑顔と 人の想いと 人の企みと

人の愛と それゆえの恨みが

自分の心と絡み合い

糸が 人生が  上手く  いや 全くほどけない


自分の心と糸が絡み合い解けず  いや全て切ればいいのにね

プライドだとか 人格だとか 地位だとか 夢だとか

理想だとか・・・・そんな ちっぽけな つまらないもの


パワーウインドーのDOWNのスイッチを0.03秒押して

その隙間から0.015秒息を吐きだしながら

煙草の煙と一緒に捨て去ればいいのにね


残るものは何だろう

吐息 ため息 それとも 後悔
 

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