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昨日(5月13日)、無事退院しました。
経過は、4月9日に心臓の発作で入院したことは、前に報告しましたが、
その後、4月18日の夕食後に、お腹のぐあいが悪く、トイレで下血があり、しばらく休んでいましたが、症状が改善せず、上から戻したものもこげ茶色をしており、血圧が低下し、気持ちわるくなってしまい、再び救急車で済生会へ運ばれました。
緊急で調べてもらったところ、胃の内部で出血があり、レーザで傷口を塞ぎました。
その後も、ICUで、1週間、輸血と点滴、人工透析を行い、おちついたところで、通常の病棟に移りました。
そこで、通常の透析を行いながら、1週間に一度、内視鏡の検査を受け、先週の検査でようやく出血の跡も直ったようです。
原因は、最初の心臓の発作のときに処方された、心臓の血管を詰まらせないようにするお薬(血をサラサラにする薬)で、胃にあった小さな傷が開き出血したようです。
今回は、胃の傷が回復するまで、点滴で心臓の血管を詰まらせないように微量のお薬を投与し、傷の回復を見て投薬に切り替えました。
処置そのものは、最初のICUで行っただけですが、その後は、胃の傷の回復を見ながら、点滴ー食事(3分粥〜全粥・そして普通のごはん)を変えて、内視鏡で検査しながら、回復を確認したので、時間がかかってしまいました。
消化器の先生によれば、透析をしているので、回復に時間がかかったとのことでした。
出血の量は、体の血液の半分を失うほどでしたが、大量の輸血によってようやく生活ができるほどには回復をしました。
まだ、多少の貧血と、体重の調整が残っており、これは自宅から病院に通いながら行う予定です。
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