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L/C MeterIIの不都合で、取り直したデータにしたがって、同調回路と局発発振回路の定数の見直しをしたが、とても大変だった。
親子バリコンは、素直にトラッキングが取れ易いのだが、ちゃんとそのバリコンでトラッキングがとれるようにするには、とても大変だと思った。
メーカーの設計者は、こんな計算をしょっちゅうやっていたんだろうなと思うと、その苦労がしのばれます。
http://homepage2.nifty.com/cesile/JF1GNY/radio/Tube_radio/Battery_3_super.html
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