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4月9日夕食後、胸が痛くなり、痛みは時間の経過とともに、大きくなったり小さくなったりはしましたが、我慢できず、救急車を呼び、栗橋済生会病院に搬送され、循環器の専門医の先生に診断していただき、即、カテーテル挿入、診断の結果、不安定狭心症ということで、心臓の大きな3本の動脈のうち、一本がほぼ詰まりかけていると診断され、3時間かかって、バルーンによって血管を広げ、ステントを留置するという処置をしていただきました。
その後、4時間身体拘束の上、ようやく開放されて、経過を観察後、4月11日に退院の運びとなりました。
透析は、入院の間は、済生会病院にて行い、退院後、久喜クリニックに引き継がれております。
循環器の専門医の先生に、術後、1週間は、入浴を避け、安静にするよう言われております。
退院から、2日経ってようやく、前の生活に戻れたような気がします。
少しでも、体に異常を感じたら、我慢をせずに、専門医にかかるのがよいのではと思います。
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