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ロシアより愛を込めて・・・モスクワ紀行Ⅲ

 投稿者:山下 聡  投稿日:2012年 5月18日(金)01時36分56秒
編集済
  5月8日(火)晴  10時過ぎ3台の大型タクシーに7人ずつ乗りモスクワ音楽院を目指す。とても良い天気。思ったより早めに着いたので有名なモスクワ音楽院前のチャイコフスキーの像の前で写真を撮る。そして中央音楽学校へ。
控え室で待っていると、何とまたシェルバックさんが現れる!昨日の「クリンの春」でお別れをしたと思ったのに・・・。彼はなかなかの大物で顔利きか?!
そうこうしている内に私とまり子が校長室に呼ばれ、オフチニコフ校長と久し振りの対面、英語での会談(哀悼の意や、宮澤院長からの宜しくとの挨拶の言葉を伝える)、さらに我々からのプレゼントを渡し旧交を温める。
その後一緒に控え室に戻り、彼が中央音楽学校の説明&もう一人の方が学校案内をしてくれる。今回の生徒のレッスンをモスクワ側で3グループに分けて下さり、年齢の低い方をプロトニコワモスクワ音楽院教授、真ん中をスレサレフ教授、高学年をオフチニコフ校長と分けて下さりそれぞれのレッスン室へ向かう。
12:00頃からいよいよレッスン開始。自分はスレサレフ教授の部屋担当と決められ教授の部屋へ。
札幌でも彼と会ったので私が挨拶をすると彼も ”I remember you.”と言ってくれた(笑)。
彼の容貌は一見冷たいように見えるがレッスンは的確にポイントをグイグイ!非常に勉強になりました。生徒達は昼ごはんを食べる時間が無く、自分達の班は通訳の加島さん達が用意をしてくれたパンを廊下で食べる事に(笑)。
約4時間後レッスンが終わりスレサレフ教授の部屋が1番早く終わったので自分はそれぞれのレッスン室を訪れる。ちなみに1番最後に終わったのはオフチニコフ校長。
それから中央音楽学校のエントランスに戻ると、何と龍一(今回の最年少者。小6)とクロークのおばちゃんがチェスをしていた!これも立派な日露親善(笑)!!

その後いよいよモスクワ音楽院を訪問。これもまたシェルバックさんが、我が物顔で案内してくれる(本当に彼は大物に間違いない。笑)。
初めは3時に行くはずだったのが、約1時間遅れたので約束していたはずの副院長は留守。そこにたまたま居合わせたTシャツ姿のモスクワ音楽院の先生をシェルバックさんがつかまえ「お前少し、説明しろ」と言い(これはあくまでも私の推測)彼が少し慌ててどもりながらモスクワ音楽院の事を説明してくれた(笑)。運良く副院長が戻り、一緒に写真を撮り簡単な説明がありました。
色々見学して最も有名な部屋の1つ(ラフマニノフがレッスンをしていた部屋)を見学したところ、そこにいた女性教授が、「誰か記念に2,3分、何か弾いてみませんか?」と言ってくれたので私が「麻佑子ちゃん(愛知芸大4年)、弾いて!」と促しました。彼女は一瞬躊躇しましたがすぐにプロコフィエフを弾き始めると、先生が「あなた、すぐ札幌コンセルヴァトワールを卒業してモスクワ音楽院に来ても構いません(笑)」と言ってくれました。
その後シェルバックさんが「モスクワ音楽院大ホールで今晩と明日、ゲルギエフ指揮のコンサートがありますが、もしリハーサルが終わっていたら、大ホールを見学しませんか?」と言ってくれて見学が出来る事に!
最近改装したばかりの大ホールはとても美しく、大作曲家の肖像画が壁に納められており、とても感激しました!
5時頃モスクワ音楽院を後にホテルまで地下鉄で帰る事になりました。と言うのは、明日は大きな祝日の「戦勝記念日」で中心街は交通規制が敷かれ始め、バスが入って来られないからです。
途中地元の人が来るスーパーに立ち寄り、生徒達は初めてのショッピングとなりお土産のチョコレート等をいっぱい買いました。
いよいよ初めての地下鉄。「地下鉄はスリの巣なので、人を見たらスリと思え!」と注意を受けていたので今回は被害はなし(皆スリに見えた。モスクワ市民の皆さんゴメンナサイ!笑)。地下鉄のホームまでは、とにかく長~い、深~い。約40m近くエスカレーターで降りる。しかも駅と駅の間隔もとても長~い。吊り輪も無く棒の位置も高い。自分は笑顔で見栄を張り、何でも無い様に、しかし必死にその棒を掴む(笑)。地元の人の乗る公共交通機関に生徒達を乗せられたので満足。
夕食はウズベキスタン料理のレストラン。皆はレッスンも終わってホッと一息、買い物もでき、大分打ち解けて来た。今回のレストランは個室で一同に食事をする事ができたので和やかに初めての「乾杯!!」(味わった事のない得体の知れないジュースで。笑)。
ホテルに戻って来てから生徒達は皆、地下にあるトレーニングジムに行きストレス発散!我々大人は部屋に集り乾杯~!オツカレサマ~!!
次回は1日観光です。乞うご期待!

https://picasaweb.google.com/D.G.journey/yxuGXD

 

佐々木&金羽さんへ

 投稿者:宮澤 功行  投稿日:2012年 5月17日(木)23時50分49秒
  寄稿文から弾ける若さも一緒に聴こえて来る感じがします、、、きっとこの先の様々な場面でモスクワ音楽研修旅行の体験・経験が生きて来ると思います。
先生はヨーロッパ音楽研修旅行から帰ってくるとレッスンの際に会話がスムースになったり音楽の説明がし易くなったり,と,旅で活かされ生きかえった様に新鮮な気持ちになります。
この感覚はしばらく持ちますよ、、、。

http://www.facebook.com/profile.php?id=100000340300994&ref=name#!/

 

モスクワ研修旅行の感想

 投稿者:金羽美歩  投稿日:2012年 5月17日(木)21時02分0秒
  帰国して6日がたちました。帰国してからは、学校を休んでの旅行だったためその間の授業のノートの整理などに追われています。

初めてのモスクワで音楽を学ぶ旅行は、私にとって忘れられない大切な経験になりました。中でも、中央音楽院でスレサレフ先生のレッスンはとてもわかりやすく、楽譜を見て「作曲者がどのように演奏者に弾いて欲しいのか」を教えてくれました。自分のレッスンで学ぶことはたくさんありましたが、他の人のレッスン風景を見ていて、その中にも勉強になることがたくさんありました。
そして、
交流会で音楽院の生徒さんの演奏を聴いて、自分とは違うピアノの音色に衝撃をうけました。同じピアノで演奏しているのに・・・・。
今後はただ弾くだけではなく、音色のことまで考えて練習していきたいと思います。

美術館で絵画を鑑賞したり、オペラ鑑賞、サーカスなどすべてが新鮮で楽しいことばかりでした。他の参加者とも仲良くなれ、ホテル生活はまるで「修学旅行」のようでした(笑)。

予定どおり日程をこなせたのは、増田さんをはじめ通訳の方々、モスクワ音楽院に在学中の学生さんのおかげです。この場を借りてお礼を言いたいと思います。《ありがとうございました》

帰国して思ったことは、[もう一度行きたい!]です。


 

モスクワ音楽研修旅行

 投稿者:佐々木 萌  投稿日:2012年 5月17日(木)20時00分43秒
編集済
  初めてのモスクワ音楽研修旅行・・・
山下先生のお誘いのおかげで音楽を通して大切なことを学び、一生忘れることの出来ない思い出ができました。
本当に感謝しています。

《1日目》
 クリンにあるチャイコフスキーの家博物館では、様々なチャイコフスキーの私物や、家族の写真などが置かれていました。
 また、【クリンの春音楽祭】では、鈴木君、館石さんの演奏はもちろん、チャイコフスキーコンクール優勝、上位入賞歴のある方々のチェロや声楽など、とてもすばらしく感動しました。

《2日目》
 中央音楽院にて。
 ~個人レッスン~ 私は、中央音楽学校の校長オフチ二コフ先生でした。約1時間のレッスンで先に校長先生が弾いてくださり、私はその弾き方や音色に少しでも近づけるよう必死にレッスンを受けました。
 とても優しく丁寧に教えてくださったので、これからの練習に生かしていきたいと思います。

《3日目》
 プーシキン美術館、そして普通の人は見学できないボリショイ劇場を見学しました。
 美術館ではたくさんの有名な画家の絵が描いてあり、とても印象的でした。
 また、貴重なボリショイサーカス。・・サーカスは滅多に観ることもなく、すごい迫力で感動しまし た。

《4日目》
 中央音楽学校にて。
 演奏会を行いました。私はとても緊張して、少し失敗してしまいましたが、良い経験になったと思っています。また、参加者の皆さんや、中央音楽学校の生徒さんの演奏を聞くこともでき、とても良い勉強となりました。
 また夜には、ボリショイ劇場のオペラ「魔笛」を鑑賞しました。オペラを実際に観るのは初めてだったので、オペラとオーケストラの迫力に引き込まれ、とても感動的でした。


 結びに・・・
 私は、この旅行でお世話になった方々への感謝の気持ちを忘れず、またこの貴重な経験をピアノやこれからの人生に生かしていきたいと思います。
 この旅行を計画し、参加させてくださった宮澤先生、引率してくださった山下先生、真理子先生、本当にありがとうございました。
 また、通訳の増田さん、加島さん、現地では大変お世話になり、ありがとうございました。
 

真の国際交流、、、

 投稿者:宮澤 功行  投稿日:2012年 5月17日(木)10時51分25秒
  西垣くんと山下先生の書き込みを読み,日ロ関係が北方領土問題でギクシャクしている中で「本当に素晴らしい国際交流」をされてきたのが良く伝わります。
まだ学び途上にある北海道の音楽生がチャイコフスキー国際コンクール優勝者と交互に演奏するなど日本に居ては考えられないスタイルです。
とても驚きましたが昨年度Concours Schule受賞者のクリンでの演奏も素晴らしかったのでロシア側もこのスタイルで大丈夫と思われたのだと思います。

私は常に成功への情熱を持ってことに当たりますが,失敗のリスクは背負って実践を始めます。
実際には生徒達にむしろ失敗して欲しいと思っているかも知れません(なぜなら若い内は失敗から学ぶ事の方が多いからです)、、、なので西垣くんのこれからの成長をとても楽しみにしています。

http://www.facebook.com/profile.php?id=100000340300994&ref=name#!/

 

モスクワ旅行写真

 投稿者:山下 聡  投稿日:2012年 5月16日(水)23時35分16秒
  モスクワ旅行の1,2の写真をアップして見ました。このアドレスで写真を見れると思うのですが。https://picasaweb.google.com/D.G.journey/RfhwIC  

モスクワ研修旅行

 投稿者:西垣龍一  投稿日:2012年 5月16日(水)21時48分35秒
  この度は、モスクワ研修旅行に参加させて頂きましてありがとうございました。

僕はこの研修旅行での失敗談を書きます。(笑)
モスクワ滞在5日目の講評演奏会での演奏中、一瞬頭の中が真っ白になって止まってしまいました。
今までコンクールなどでも緊張することはなく、大きな失敗をしたことはありませんでしたが
初めて海外でのレッスンや演奏ということで、自分でも意識しないうちにプレッシャーを感じたり、
緊張していたのかもしれません。

出発直前まで熱心にレッスンしてくださいました山下先生や、中央音楽学校でのレッスンや
リハーサルにずっと付いてくださっていたまり子先生に、申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、
お二人とも『緊張したのかい? 全然気にしなくていいよ。』と言ってくださったのでホッとしました。

帰国後、ビデオを見た両親も『龍一でもこういう事が起こるんだね。でもこういう失敗の経験も
勉強だね。』と言っていました。

これからはどんな状況でも、自分の間合いで落ち着いてピアノに向かい演奏できるように
日々の練習に励み、そして、いつか又海外で演奏が出来るように心も鍛えようと思います!

観光で一番心に残ったことは、ボリショイ劇場のバックステージツアーです。
普段、見ることの出来ないという7階のリハーサル場も見ることが出来ました。
劇場の金色の飾りが紙で出来ていることにも驚きました。

中央音楽学校でのプロトニコワ教授のレッスンでは、効果的なペダリングや多様な音色を学びました。
プロトニコワ教授が弾いてくださる音の美しさにも驚きました。
中央音楽学校で、知らないロシアの方とチェスをしたのも良い思い出となりました。

このような数々の貴重な経験を出来たことは、僕のこれからの人生の心の糧になると思います。

この様な旅行を企画してくださいました宮澤先生、参加させてくださいました
山下聡先生、まり子先生、ESCの増田様、通訳の加島様、小林様、
この研修旅行でご一緒した札幌コンセルヴァトワールの優秀な先輩たち、
モスクワでお世話になりました皆様に心よりお礼申し上げます。
 

モスクワレポート2

 投稿者:山下 聡  投稿日:2012年 5月16日(水)01時29分32秒
  レポート1の訂正。大韓航空の食事に焼肉&キムチは無かったと書きましたがビビンバは有りました(笑)。
5月7日(晴)8時半頃皆でホテルの朝食に行きましたが、女子4人はすでに食事を終えてホテル近くを散歩に行く所でした。食事は良く、ロシア製のトースターでパンを焼いてみようと思いました。何事にも挑戦!
10:30にバスでクリンへ出発。ATCSのシェルバックさん、息子さん、チャイコフスキーコンクール1986年チェロ部門優勝者キリル・ロジン氏も一緒。
彼に「日本に来た事があるのですか?」と聞くと「色々な所に行った!ワッカナイも」等とも言っていました(笑)。
この日はプーチン大統領の就任式で、ロジンが私の席にiPadを持って来て就任式生中継の模様を見せてくれました。
郊外の別荘(ダーチャ)を見ながら約2時間でクリンに到着。
いよいよチャイコフスキー記念館をガイド付きで見学。チャイコフスキー自身が弾いたピアノ(コンクール入賞者しか弾けない)を椋太と侑里香ちゃんが演奏。椋太は「いやあ、緊張するな」と笑いを誘いながらも熱演!
その後庭を散策。チャイコフスキーの像の前で各グループが写真を撮りました。
昼食後3:00から「クリンの春音楽祭」オープニングセレモニーがいよいよ始まる。
館長のガリーナさんの挨拶、チャイコフスキーの遠い親戚の方、ドイツからのお客さん等のスピーチ後、ロジン、侑里香、椋太、声楽のビクトリアさん(チャイコフスキーコンクール第2位)が演奏。皆とても上手!
その後控え室で休憩。お茶やケーキ(花が付いた見た目には美味しそうなケーキ)等を用意してくれましたが、食べてみると甘すぎ(ゴメンナサイ)。
そこに以前コンセルにも来た事のあるアガジャーノフ先生がモスクワから駆けつけてくれ、久し振りにトーキング!
17:00からいよいよコンサートが始まる。初めの予定では1部に日本人の2人が演奏。第2部にロシア人のチャイコフスキーコンクール入賞者達(ロジン、ビクトリア そしてもう1人のチェリスト)が演奏であったが、「交互に演奏した方が交流の雰囲気があって良い」と言う事で、プロの演奏家に挟まれる形で2人は演奏をする事になりました。
侑里香、椋太の演奏には「ブラボー!」の声がかかり沢山の花束も貰う。ロシア人の演奏も素晴しく私としてはビクトリアの歌に圧倒されました。
終演後、シェルバックさんガリーナさんが私の所に来て、「素晴しかった!クリンのこのコンサートを聞きに来る人は皆耳が肥えている。とても良かった!」と祝福をしてくれました。
ロジン氏が私に日本語で「オツカレサマ~!」と声をかけてくれました(笑)。
さらに帰り際、ご婦人達が私の所にわざわざ来てくれて「本当に素晴しかった!」と誉めて下さいました。
我々が皆で写真を撮ろうとしていたら、地元の生徒達が「一緒に写真に入っていいか?」と聞いてきたので、「カモ~ン!」と応え、和やか雰囲気で一緒に写真を撮りました。
帰る途中スーパーに寄り、水やビールを買い、10時半過ぎにホテルに着き、やれやれ~(笑)。夜は日本食の弁当でした。オツカレサマ~!
 次回はいよいよレッスンの巻 乞うご期待!
 

大平&石澤&有田さん

 投稿者:宮澤 功行  投稿日:2012年 5月16日(水)00時16分6秒
  書き込み有り難う御座いました。
有田さんがお習いした先生はオルチニコフ先生では無くオフチニコフ教授です、、、彼は第14回チャイコフスキー国際コンクールの審査委員長でモスクワ中央音楽院の学長です。
今回はプルトニコワ教授とスレサノフ教授と三人の教授が個人レッスンを引き受けてくれましたが,この様な偉大な教授のレッスン実体験だけでも実に価値あるモスクワ音楽研修旅行だったと思います。
皆様に感動し喜んで頂けて本当に嬉しいです。

先ほどConcours Schule主催者から「今年は誰が選ばれるか本当に楽しみです、、、」とMailを頂きました、、、勿論,私も楽しみにしています。
なぜならこれは私が元気いっぱいMuses(音楽の神々)に献身・奉仕できる内に次代へ残しておきたい事の一つだからです。
世界を知らず,狭量な考えの日本の教育によって「引き篭もりやニート」になって欲しくないとの願いもヨーロッパ音楽研修旅行には込められています。

http://www.facebook.com/profile.php?id=100000340300994&ref=name#!/

 

モスクワ研修旅行

 投稿者:有田 麻佑子  投稿日:2012年 5月15日(火)23時05分4秒
編集済
  先日、約一週間のモスクワ研修旅行を終え、無事帰国しました。
私はコンセルヴァトワールを卒業していますが、山下先生のご厚意でお誘いいただき、このような貴重な経験をさせて頂く事ができました。本当に感謝しています。

モスクワに着いて驚いたのは、道路や建物など土地の広さと、自動車の多さです。日が長く、なかなか暗くならないのも印象的でした。
到着した翌日、早速クリンの春の音楽祭で、鈴木君、館石さんの演奏がありました。どちらの演奏も素晴らしく、感動しました。また、チャイコフスキーコンクールで優秀な成績をおさめた方々の演奏も聴く事ができ、とても刺激になりました。

チャイコフスキーの家やスクリャービンの家、ラフマニノフなど著名なロシアの音楽家が卒業したモスクワ音楽院の見学などができ、普段は楽譜を通して勉強していたロシアの音楽が作曲された土地を身近に感じ、感銘を受けました。
また、ラフマニノフやスクリャービンがレッスンなどに使用していた部屋のピアノで演奏させて頂き、とても貴重な経験ができました。

音楽学校では、オフチニコフ先生のレッスンを受けました。音楽の作り方や歌い方などが細部まで丁寧で、とても勉強になりました。
プロコフィエフの曲を勉強していたので、ロシアの空気や、オフチニコフ先生のレッスンでインスピレーションを受け、交流演奏会ではのびのびと演奏する事ができました。
ロシアの学生方や、研修旅行に参加していたコンセルヴァトワールの方々の演奏も素晴らしく、私ももっと勉強し、精進しようと思いました。

研修旅行の参加メンバーとも仲良くなれて、楽しい時間を過ごす事ができました。
毎日が充実していて、収穫も多く、日本に帰るのが、あっという間に感じました。

このような旅行を企画してくださった宮澤先生、引率してくださった山下先生ご夫妻、ESCの増田さん、加島さん、ロシアでお世話になった皆様、本当にありがとうございました!
 

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