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>イノベイター化について
そもそも、イノベイターと人間との間にどれだけの能力差があるのかと考えますと、あまり大した差がある訳でもないんですよね。
描写的には、他の方が仰るように目や感覚を盗む、交信といった感応能力でしょうか。
肉体的に優れているという描写もなく(肉体の衰えが無いという特徴は有り)、戦闘スキルや戦術等に長けているという訳でもない(意外と機体の性能差が戦力の決定的な差な感じの第2期)。
つまり、GN粒子を触媒とした脳量子波による感応能力(リジェネ曰く)、以外はほぼまるっきり人間と同じ訳です。
逆を言えば、その能力さえ得る事が出来たなら、イノベイターと呼べない事もない(肉体の衰え云々を除く)、という事とも取れます。
それを考えると、他の方が仰るようなツインドライブ、トランザムライザーの何らかの影響による刹那のイノベイター化、という考えはあながち間違いではないのかな、と私は思ってしまいます。
更に、数回前のリボンズのリューミンへ対する言葉、「君はイノベイターにはなれない」
その言葉と刹那、この二つが対比となっているのではないか、私はそのように妄想を廻らせております。
というか、超兵として、脳量子波を扱えるマリーやソーマ、ハレルヤ(アレルヤ)なんかは人口のイノベイターであるという見方も出来ますよね。
というか、本来の方法ではない何らかの方法でイノベイター、あるいは何者か、に近づこうとしたというような感じ。
超兵としての理想の結果や姿は、実はイノベイターのそれだったのかもしれません。
小説やその他の展開グッツには目を通しておりませんので、事実を誤認している箇所もあるかもしれません、すみません。
>擬似GNドライブと傷、細胞障害について
これに関しては、擬似GNドライブによって生産され、発せられたビーム等、他の方が仰るように高濃度圧縮粒子やらでしょうか、それによる影響だと私も思っております。
怪我した場所のすぐ近くに擬似GNドライブがあったから、というのも間違いではないような気もしますが、全くの正答言いづらそうです。
要は近くであろうがなんだろうが、擬似GNドライブ経由の攻撃を受けるとヤベーぜくらいに考えておいた方が見の為なのかもしれません。
野原ひろしのGNガンについては、とりあえず公式に小説などでそのような記述がされるのを待ちたいと思います。
「人間は、自分で経験した事でしか、本当の意味で理解できない」(合ってたかな)
この言葉をラッセが吐いた当時、同じ様な事を友人に言いまくっていたのですが、中々友人が聞き入れてくれない、なんて事がありました。
その時からラッセが大好きである私は、ラッセがとても心配です、どうか生き延びて欲しい。
そしてエンディングの際には何時の間にか出来上がっていた婚約者とのワンカットでも見せて欲しい、既に齢29、30代がもう目の前です・・・。
まぁ、皆テロリストとしての覚悟はあるようですし、一人の人間としてのハッピーエンドは、見られないのでしょうね・・・。
あれだけフリスク狂だったルイス、最近は一つも口にしていません、飽きたのでしょうか(笑)
それともまさか、カメラの回っていない場所で実は・・・!
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