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>さいれんとまじょりてぃ様
有難うございます。一から新型戦艦を作るのよりは安上がりなのでしょうが
いずれにせよコストパフォーマンスの良い話とは言えませんね。
結局、ある程度の高性能と優れた整備製・生産性というバランスのとれた
基本設計というのがスペック数値以上に大切なんでしょうね。
技術過渡期には「マイナーチェンジ」というと悪い響きがありますが
簡単な改修でバージョンアップすれば一線機種であり続けられるというのは凄い。
MSでこれに該当したのはゲルググやジェガン、戦艦でいえば
Vガンダムの時代まで生き残ったアレキサンドリアでしょうか(サラミスはさすがに弱い)。
砲撃とMS搭載のバランスに加えて、各部をブロック化して独立させた機体構造。
ヤザンがジャマイカンを謀殺した次の回にはブリッジを修理しながら航行してました…。
キャプテン・ガディもブライトに匹敵する優秀な指揮官でしたし。
(てか一艦長でありながら艦隊や作戦指揮も当たり前のように兼任してるんだもんな)
一方でティターンズ艦隊の旗艦として鳴り物入りで登場したドゴス・ギアは、
シロッコが艦隊行動無視で好き勝手に乗り回していた頃しか大した活躍ないですね。
大量破壊兵器しか能の無いバスクはシロッコに粛清されてあっけなく散ったし。
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